パーツを選ぶ - M-Blog

パーツを選ぶ

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組み立てた後でのパーツ紹介。今さら感ありますが、しばらく動かして、特に不具合がなかったので紹介します。

Deskmini 310

自作初心者にはベアボーンはおすすめしないとたまに見ますが、電源やらマザーボードやら選定するのが難しい人にとっては最初の一歩に良い選択だと思います。

ケース・マザーボード・電源がセットになっており、メモリ・CPU・SSD/HDDを選ぶだけというお手軽なものです。

今回選んだ理由は、

  • 初めての自作で事故が起きにくく
  • 前例が多く
  • 省スペースで
  • パワーのあるPC
  • 長く使えること

というところです。

自作は初めてでデスクトップはCore 2 Duo以来です。楽譜制作や動画制作など安物のノートパソコンだと少し厳しいけど3Dゲームはしないのでそこまでの性能はいりません。

Deskmini110が候補にあがりましたが、どうせ数年使うので第8世代CPUが使える310にしました。

Deskmini 310を買って組み立てた」に写真付きで紹介を書いています。ペットボトルと比較しているので、サイズ感がわかると思います。

心配事は排熱だけですが、そこは困ってから考えます。

Intel Core i5-8400

CPUはCore i5-8400にしました。

調べた限りの性能は、i7-7700に追いつくレベルのようで、よほどのことがなければパワー不足にならないでしょう。

長く使えることも条件のひとつなので多少オーバースペックでも満足してます。

めったに変えることの無いパーツなのでこれで良いです。

リテールクーラーは使わず、NoctuaのL9iとA9 PWMにしています。

D4N2666PS-16G

CFDのpanramメモリです。

これもめったに変えるパーツではないので、DDR4-2666の16Gでデュアルチャンネルで32Gにしています。

それにしてもメモリは超高いですね。

グラフィックボードを外付けするとか、なんか無理やりつけるとか難しいことはできないので、メモリを積めるだけ積めておきました。

Samsung SSD 250GB 960EVO

なんか速いらしいということと、プライムデーで割引されていたのでOS用に買いました。

速度は満足していますが、まぁ寿命がどれだけ縮むとかわからないので気にしないことにしています。

基本的に空調をつけた部屋で作業するわけではないので、夏場は室温35度になりますが、なかなか熱気を放ってくれます。

なので、M.2にはなんでも良いのでヒートシンクが必須と思います。

AwesomeのAWD-MCS01は包み込む形でSSDに装着できます。

赤と黒がありますが本体に合わせて黒にしました。

このヒートシンクについては「ヒートシンクを取り替えました」で書きました。

付属の放熱シートは捨てましょう。アマゾンのレビューにあるように本体よりも短いです。

別途薄めの放熱シートを購入します。

おそらく0.5mmから1mmなら装着できるのかな?0.5mmなら装着できました。

サイズも薄さもぴったりで、無事に装着できました。AINEXのヒートシンクと比べて5度ほど下がるかな、という程度です。

M.2のSSDは熱くて速いですが、250GBで8000円ほどは少し高めなので、これ以上の容量は望めませんでした。

ここまで購入すればとりあえずパソコンとして利用できるので、動作確認をした後はHDDかSSDを増設したりCPUファンを交換したりしました。

増設したパーツはまた後日・・・。


2018年08月24日 / パソコン

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